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スコッティキャメロン
Dear my friends:
選挙みなさん大変でしたな。ご苦労様でございます。14日には新たな政権が発足するとかで、ここ暫くはその話題で持ちきりになるんじゃないですか。ま、いろいろ思うことはあるけれど、国民の審判がそのようになったのであるから、我々はどんな政策で、どんな明るい豊かな未来を作ってくれるのかしっかり見ていこうじゃないか。
さて、すっかり秋の様相だけれど、またインフルエンザがどうのこうの。実際10月に入っていた大きい団体がすでにキャンセル…。まだ一ヶ月あるって見方もあるが、いまから100人を超える団体を集めるのもなかなか大変だ。5月には相当ひどい目にあったが、その再来がないようにこそ民主党の配慮に大きく期待するのだ。
「10年会」という京都ブロック協議会1997年頃から2007年頃前での理事長・役員を対象としたゴルフコンペがあった。ま、大きな同窓会的な要素が強いので、組み合わせも年度別にてな具合だ。
結果から言うと、私はネットの僅差0.2ポイントで3位になった…。おしかった…。ちなみにスコアは44・42の86点。
一緒に廻らせてもらったのが、私が2004年に国際の委員長として大変お世話になった当時のブロック会長、中西哲也先輩、舞鶴JCの50周年?の理事長元木専太郎先輩、そして2004年の山城JC理事長小川哲史先輩。中西先輩にはご縁あって、今でもうちの冷酒を造っていただいている。
私は2007年にも役員をさせていただいたが、今回は2004年を中心としたチームに混ぜていただいた形だ。しかし、本当にゴルフというものは難しいもので、飛ばしてやろうと思わなければ飛ばないが、飛ばしてやろうとするといらないところに力が入って、右や左やと自分で止まっている球を打ったのに、コントロールできないことになる。
私以外の方々もそれぞれ「力の入った」ゴルフでスコアのほうはなかなか難しかったが、久々のみなさんとの再会で、楽しいコンペになった。
昨年1年間といっていいほど、「シャンク病」にかかり、随分な目にあったが、そのおかげで練習を頻繁にする癖がついた。そのおかげで、随分スコアは安定してきたが、パターだけは自分の思いとおりにならない。
実は私、8本パターを所有しているのだ。
何故8本もあるかというと、コレクターなわけではない。
それだけ迷いがあり、そのたびにちょくちょく買い足して、都合8本になったということだ。「10年会」における私のパット数は17・17で34パット。で86/34=約39.5%がパターによるものだ。僅か1センチを外しただけでも一打とカウントされてしまうのだから、このパッティングという奴はとにかく恐ろしい。今回はハーフで17打なのだから、平均2パットしてないのだから、悪くはないのかもしれないが、折角いいところにつけていて、僅かを外すのは精神的に悪い。ショットがいいときにパットも決まると乗ってくると思うのだがなかなかそうは問屋が卸してくれないのである。
ちなみに私は現在スコッティキャメロン(タイガーなど多くのツアープロが使用しているメーカー)ものを使っています。入ればなんでもいいんですけどね
誇りある青年会議所運動
Dear my friends:
いよいよ選挙戦もあと僅かとなり、各候補の舌戦もいよいよ度合いを増していることだろう。
個人的に選挙応援に赴かれている方々もあと僅かがんばってください。
さて、平和日本は高速道路が無料になるだのなんだの言って、実際ETCの機械の買い控えが起こったり、運送関連の株が高騰したりしている。またぞろ最大の輸入品であるガソリンが高くなって、結局はコストがそれなりにかかってくるんだろうし、ま、平均の法則というものがそれなりに働くに違いないし、それが当たり前になったとき、それ以上のものを求めるのが人の心理なんである。
ほんと、世界は激動の時代であるのに、高速道路が無料になることは嬉しいが、政治家の無能さに辟易するのである。現代の白洲次郎はおらんのか。
なんかの媒体でアフガニスタンの話しが載っていた。
日本の援助を受けて、砂漠に川が出来た。その一年後、その川の周辺には青々とした麦畑が群生しているってな話しだ。
アメリカも今、テロ対策などでアフガニスタン復興に力を入れていると聞く。アルジャジーラなんかを見ていると、ブッシュ政権時にビンラーディン掃討作戦でアフガニスタンに凄い空爆したりしたので、アメリカはものすごく嫌われているそうだ。そりゃ、なんもしてない者がいきなり空爆受けて、家族が目の前で死んだり、傷ついたりしたら誰だって恨むだろう。
彼らはそれぞれの宗派はあるだろうが敬虔なイスラム教徒で、いたって質素で我々から比べると原始的な生活をしている。いい、悪いではなくて、それが現実だ。なぜなら時代に取り残されているどころか、日々食べる穀物も地域で生産することが出来ないまま、現代にいたる。
だいたい貧しい地域というのは地面が砂漠になってしまっていて、作物が育たない地域に多い。決して雨が降らないわけじゃない。降るときは家が流されてしまうほど降るのだが、治水や貯水をする術をしらない。そして世界の富を独占しているかのように映る、アメリカが敵であり、アメリカを倒すことが自分達の生活も将来の国もが豊かになることと勘違いしているのである。
私も国際研修委員会の委員長をさせていただいたとき、ほぼカンボジアで話しを進めていたが結局鳥インフルエンザの流行で危険地域に指定されたので、カンボジアはおじゃんになったが、荒木理事長らと現調に行った。シェムリアップというアンコールワットが有名な観光のまちで、見た光景はまさにアフガニスタンと同様、治水や貯水が出来ないために、高床式のデッキでごろごろしている人の姿であった。雨は大量に降るのであるが本当に活用できないのだ。また、我々の地域の歩道がなかなか整備されないように、地方の治水は後回しになっているのだ。
今回の日本のどういった経緯の団体なのかは知らないが、こういう親善外交を繰り返していけば日本は世界から本当の意味で尊敬される国になるはずだ。
世界の紛争は憎悪ではなく、貧困が最も大きな原因だと思うし、それを解決する手立てを日本は未曾有に持つ。若者にも夢を与え、そして誇りに思える国になるだろう。
高速道路も大いに結構。どろんこサッカーも大いに結構。大変素晴らしい。しかしもう少し遠目でいろいろなまちの事柄に目を向けることも大切だ。私は本年を持って卒業するが、こういうLOMの意志というものはしっかり根っこで持っていただきたいと思う。
今は行政にお願いをする時代に成り下がっている。我々は納税者代表なんだ。
行政が青年会議所にお願いする、そんな時代にならないといけない。
近畿地区のGTS事業も大いに期待をしているところではあるけれど、何故そういった事業を行なうのかを徹底的に知らしめることが肝要だ。
明るい豊かなまちづくり
Dear my friends:
ここしばらく晴天が続いて(夜にすこし雨が降るが…)すこぶる過ごし易くなった。
今週は銀行関係の芝刈りがあるが、どうやら晴天のようでたいへんよろしい。
今日は美山で京都ブロック協議会の張本委員長率いる委員会がセミナーを開催して府内各地から多くのメンバーが参加していることだろう。ファイト!
なかなか、みなさんご存知のように、張本はストイックなところがあって、昨日は合宿までして事業に挑んでいるようなので、内容については大いに期待できるのではないかな。
さて、選挙なんで、そういう観点で世の中を眺めるとほんとうにどうなん???みたいなことが散見している。今朝もYAHOOをみていると「日本の農業ダメになる 自・民に失望の声」と題した産経新聞の電子記事が載っている。
政権選択が焦点とされる衆院選で、政権を争う自民党と民主党の二大政党がまとめたマニフェスト(政権公約)に盛り込まれた農業政策に対し、大阪の「米どころ」、大阪府能勢町と豊能町の農家が揺れている。両党ともに“ばらまき”を競っているのが実情で、後継者不足に悩む都市近郊の零細農家から失望の声が上がっている。
「どちらの政策でも、農業をつぶしてしまう」。能勢町の専業農家、加堂芳次さん(62)はこう憤る。十数年前の米価は60キロあたり2万4千円弱だったが、最近は6千〜7千円下落。採算がとれず、年金で不足分を補っている。
減反の量以上にコメ消費量が減少しているうえ、平成6年から始まったミニマムアクセス(MA)米の輸入が米価下落に拍車をかけた。「食糧管理法の撤廃後、国は何の手だても講じてこなかった。仮に日米FTA(自由貿易協定)を締結したら、日本の農業の8割はダメになる」と加堂さんは表情を曇らせる。 yahooより引用
実は食料自給率がいまやかましく言われているが、なにも自給率を確保しなければならないのは食料だけではないし、いつも私が言う,ほんとうのことを言ってないのが問題だ。
第一次農業整備事業から、最近の第四次農業整備事業にいたるまでに我々の税金は75兆円程使われてるのである。とりわけ、ウルグアイラウンドなどで記事にも出ているMA(ミニマムアクセス)は農産物の輸入を自由化しないかわりに、一定量を買い上げるという折衷案で(これが事故米の原因になった)我々の何にも寄与しないことにこれだけ多くのお金が注ぎこまれているのだ。
とりわけ、第四次農業整備事業はほぼ「ホジョウ整備事業」といって、小さな田畑を区画整備して大きな一枚の田んぼにしたり、田んぼ周辺の畦道を整備したりする事業に14年間に41兆円つぎ込まれている。それだけ使って、農業生産は全然上がってないし、農業生産に関わるコストも削減できていないのである。その多くはつまり土建屋さんが区画整備をするための費用になったに過ぎないので、農業を営む人が飛躍的に潤うなんてことはサラサラない。
そして、今後決定的な問題に発展しそうなのが後継者の問題だ。
我々のある近隣の村では多くの住民が高齢者で若い者が地域に帰ってこない。
記事にもあるが、魅力的な(所得や住環境)村に変わらない限り、この連鎖を断ち切ることは出来ないが、農政がこの状態だからすぐに状態が変わるとは思えない。
政治は今のシステムで言えば「票」が農村の多くにあるわけで、補助金をカットするといえば、当然その恩恵を被っていた政治家は落選する。しかし、ものすごいお金を注ぎ込んで農業従事者及び、国民にほとんどいっていいくらい寄与していない農政は見直すべきだ。
つまり政治家はこの問題には深く突っ込んでいけない宿命、縮図がある。
我々の青年会議所は明るい豊かなまちづくりということを絶対のテーゼにして活動している。どろんこバレーも大いに結構だと思うが、地域社会のことをもっともっと勉強して、青年会議所でできることを探すことがこれから絶対に必要になる。
例会に一般市民を入れることが公益性では決してないと思うし、安直な青年会議所はJC運動そのものをスポイルすんじゃないだろうか。なんせ、会員は会費を支払って例会を受ける権利を得ているのであって、一般の市民に公開するようなもんじゃ本来ない。
30周年にあたり、政治屋だけでなく、我々も大いに考えるべき問題なのである。
マスコミの低落
Dear my friends:
ほんと日本って休日多いねぇ。夏休みお父さんお母さん大変だ。子供はどっかつれてけどっかつれてけって感じだろうし、海やプールにでも連れてけば相当な人にもまれて人酔いするんじゃなかろうか…。
さて、連日マスコミを賑やかしているのりピーネタもそろそろ品切れかな…。スポーツ新聞なんか売ろうとして、「やり部屋でも覚せい剤が…」なんてほんまかウソかわからないような見出しつけてここぞとばかり。ま、世界各国タブロイド紙っちゅう大衆受けするのはあるから、日本でもそうなんだろう。そこでだ、そのマスコミの大本営発表的な報道姿勢に疑問を感じるのである。
ま、覚せい剤は法律でいけない事になっているし、以前書いたようにロクなことになってないので、使わないほうがいいと思うが、基本的に人間は人に迷惑をかけない限り何をしようが勝手だとおもう。
それが、マスコミっていうのは個人が芸能人というアイコンであったとしても、やいのやいの言い過ぎなんである。元警視庁関係者が出てきては、どうのこうの。どうでもええっちゅうねん。
偏向報道。つまり偏りすぎなのである。
で、なにが大本営かというと、最近バミューダーとかのタックスヘブンと呼ばれる税制についてワイドショーなんかで、「深刻な問題で、国税庁も摘発を強める」なんて、まるで悪いことのように報じているじゃないか。悪いのは、そうしなければ恐ろしい課税をされてしまう企業ではなく、日本の税制自体じゃないのか。なんせなんかあると辻褄あわせは増税増税。
実は世界の潮流は減税なのである。
JC関係の方々には私も含めて、2代目、3代目という方々が多いと思うが、日本の相続税を考えるだけでも、なんと最高で50%!なのである。あの田中角栄さんの目白の有名な自宅も相続税を物納としてとなりにある大学にされたそうだけれど、それを聞くだけで我々庶民が相続税を避けることなどできるわけもない。
そして所得税にしても、世界各国はどんどん下がりつつあり、最高が25%くらいにまでなるそうで、とりわけフランスとかイタリアなんかが積極的に富裕な人を囲い込むのに積極的に税率を下げている。
地方税も含めてすごい税金を払っているのに、制度を使って外国に支店を置いたり、会社の本社を移したらマスコミの勉強不足にええように言われて、国税庁のかたを持つ。
なんかあったらよしもととジャニーズしか映らないテレビに望むべくもないが、我々も不当な価値観を押し付けられないように大いに勉強しなければならない。
そして本日付け加えるならば、民主党が基礎年金の財源を消費税を全て突っ込んでまかなうといるが、日本の消費税収入は10兆円ほどで、現在の基礎年金は約20兆円かかっているのである。自民党がいいとか民主がいいとか悪いとかではなくて、我々国民は本当にしっかりとした目線をもっていないと本当に将来が危うい。
なんせ、1950年代に10人の所得者が1人の年よりを支えていた計算が、このままの出生率で行くと2050年には1.4人で1人の年寄りを支えなければならないのだから。
年金も大いに期待したいが、現状はこのようになっている。マスコミもほんと程度が低すぎて話しにならない。今日も麻生総理が長雨で被害にあった地域を視察して「行方不明者」を「遺体」と言ったとかいわないとか。
どうでもよくはないが、もっと大切な報道があるだろうが。
年金や国の実情をもっとつぶさに伝える役目があるだろう。少なくても政治家がいえない本当のことを伝えるべきじゃないのかね。
ご無沙汰ご無沙汰
Dear my friends:
すっかりご無沙汰であります。仕事、旅館組合、そして芝刈りに忙しいのであります。
ちなみに私のブログは何本中かわかりませんが、
13114位 2009年度 奥村直前理事長 疾風怒濤の活動日記☆
なんだそうです
下から数えたほうがはやいんちゃうか…
ま、気を取り直してがんばります。
さて、またぞろ新型インフルエンザが流行なんて話しが出始めている…。
私達も含めて、とりわけ関西地方は経済的に大きな風評被害をうけたところで、またである。
のりピーネタがそろそろ品切れになりそうなので、マスコミの絶好の好餌となりそうで、戦々恐々なのだ。なんせ、一杯入っていた予約が芋の蔓を引くようにどんどんと電話のたびにキャンセルキャンセル。中には私共の施設ではないが、広島かどこかのお客さんが新幹線で新大阪駅を通過するのが危険だと言ってキャンセルした団体があったんだと。
まさに日本人の右向け右なのであります。ワクチンも10月頃から出回るように新聞紙上でも言っているので風評被害だけは避けたいなぁ…。
で、世上選挙であります。
自民、民主、その他耳障りのいいことはいろいろというのでありますが、私達は普通の家庭の収入と支出の考えに帰る必要もあると思うんです。
なんせ一般会計83兆円のうち、約25兆円が借金なんであります。
つまり、だいたい54万円ほどの収入がある家庭の支出が83万円あるんですから、この国はどうにかなってしまうのは常識があればわかります。
自民民主ともに、いくらくれるとか、子供にたいする補助がいくらとか言っていますけど、これ全部将来を担保に入れて借金を繰り返しているんです。お金だけじゃありません。
民主は政権交代させてください!それしか連呼してないし、高速道路タダにするなんて言ってるけど、どっかで辻褄あわせてくるんならタダじゃなくてもいいかもしれない。
自民党は責任政党なんて言ってるけど、失政が重なったから今の日本がこうなってる。
その他の野党は論外であります。
小泉純一郎が何故民意を得ていたかを考えると、よく劇場政治の典型なんていわれますが、常識的に考えておかしなことはおかしいと言っていたからと思います。小泉政治の善悪は後の日本人がジャッジするでしょうが、少なくても耳障りのいいことばかりは言ってこなかった。米百表の精神に代表されるように、国民に痛みは伴いますが、将来に向けて頑張りましょうといった。今回の選挙はいくらくれるやばら色選挙であります。
じゃなくて、国民に年金のことであったり、国債発行のことであったり公共事業のあり方であったり、ほんまのこと言わないとダメだって。 いつまでも既得権益にこだわってないで、規制緩和と減税をするべき。日本の政治は言わなければならないことを言うと、マスコミに責められ、政争の具にされるだけという、黙っていたほうが得をするんだ。
今はタブーをつくる時代じゃない。議論はオープンにするべきでそんな政治を是非心掛けていただきたい。



