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パラダイス
Dear members and my fellows:
ほんまに今更ながら寒むおすなぁ 
わたしゃ南国生れで寒いのは苦手なんよ(全然南国ちゃうけど)
張本みたいに年中 「暑い〜
クーラーきつくして
」なんてホットでもないんで…。
さて、先日も本次年度合同懇親会、そして第13回理事会と終了し、08年もそろそろカウントダウンとなってきた。私は理事長として身の丈以上にみなさんのご協力のおかげで一年間過ごさせていただいたことを心より感謝している。時には叱責し、時には場の肴にさせていただいた方々も多数であると思うがみなさんの支えがあったからこそ08年度があったのだと心からそう思う。謝謝 
最近荒木君との引継ぎもあり、いろいろな方々とお出会いする。
その中でいつもJCに対する期待をいってくださる。そして、燈亀会のことやecoフェスタのことをよく覚えていてくれていたりする。行政や、地域にお金の無い時代にこそ青年会議所運動は花開かないといけない。
なんせ戦後の復興は私達青年の仕事であるという気概をもった青年が集まり、発足したのが日本における青年会議所運動の息吹きなのだから。
私は常々みなさん方に語りかけてきた。
日々生活している光景の中で、もっとこうすればいいと思うことはありませんか?と。
きっと一つや二つあるはずだ。
そして、あなたが一つ二つもっているのであれば、亀岡に住まう全ての人が意見を持ち、そしてなんとかならないかとかんがえているはずなのである。
子供の通学路が危ない。どうしていいのかわからない…。
地域の治安が悪いが、自分ひとりでは何も出来ない…。
だから青年会議所運動のなかで、意識啓発をしたり、具体的な事業を展開したり、実社会をよく鑑みた青年会議所運動をする時代なのかもしれない。
社団法人亀岡青年会議所は崇高で、独立独歩でいい。
そうだからこそ、会員であるわれわれは、常に勉強を怠ることなく進まなければならない。
我々は常にチャレンジャーでありつづけよう。
先日も栗山市長にご挨拶に行かせていただいたとき、
「甲斐性にあまる仕事がたくさんあるので、なかなか大変だ」と仰っていた。
素晴らしい言葉じゃないか。「甲斐性に余る仕事」我々も一人では出来ないかもしれないが、是非甲斐性に余る仕事をみんな手を取り合って、JCの信じあう仲間とやっていこうじゃないか。
亀岡に住まう全ての人々がここが楽園だといえる場所にするために。
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