奥村君の疾風怒濤日記

疾風怒濤の活動報告です

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ご無沙汰

大変ご無沙汰しております。一月以上ブログの更新を怠るとスポンサーサイトがトップに出てくるという事態になることをしらず、福井先輩に教えていただいてやっと更新している次第でございます(汗
今年は後厄ということで早く脱出しなければならないと考えていたが、もうすぐやっと越年出来そうなのである。くわばらくわばら。なんのこっちゃ。

んで、やっぱり一年を振り返って震災関係で仕事のほうもなかなか大変だったし、そのおかげというか既存のビジネスの在り方や収益の在り方についてずいぶん自問自答して、少しずついろいろな柱を立てることに着手している段階だね。我々を取り巻く様々な事象が本当にいろいろ教えてくれてありがたい。

そして、今年は昭和の戦争のことについても随分と勉強した。ミクロの兵士の話もドキュメンタリーを随分みたし、マクロ的な日本が目指していたことについても勉強させてもらった。日独伊三国同盟もたしかに最初はそれで良かったのかもしれないが、時勢を見誤っていたことは間違いない。しかし70年ほど前は本当に民族主義というのが世界を大手で闊歩していたのだから、人間の歴史もまだまだ浅いと言わざるを得ない。日本の政治家も大いに歴史に学び、強国日本を再建し、世界のお役に立つようにしなければならないね。
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多くの感謝

台風でいろいろな被害が出ていて、亡くなられた方もいらして本当に、一日も早い復旧を願い、そしてご冥福をお祈りしたいと思います。

台風一家というべきか、ここ最近の晴天は本当に空気も澄んでいて、気温もすごしやすく一年間こんな感じだったらいいのにと思わす。なんとなく、ロスアンジェルスを思い出す。少し影に入れば風が爽やかだけれど、太陽の下にいるとめっちゃ暑いみたいな。ま、こんな西海岸的日々は長く続かないのは地政学的に見てもあきらかだけれど・・・。


そんな晴天の中、にのうみ会チャリティゴルフコンペが行われた。しかも、JCの卒業年度によって幹事が決まるのだが、私たちの年度が今年の幹事年度で、ゴルフ場の手配いろいろ、景品の準備、組み合わせなどそれはそれなりに仕事があるのだが、そういう作業を通じて、JC時代の仲間たちと同じ目的のために集まったり、話したりするのが、それはそれで、懐かしく、有意義であったと思う。

まぁ、ゴルフは89というどうでもいい数字だけれど、いろいろポジティブな意味のあるチャリティコンペでありました。そして、私たちに協力していただき、参加していただいた皆さんに感謝申し上げます。ゴルフ場のみなさんにしろ、多くのひとの支えで無事終了出来て、次の年度へバトンを渡せるのだから、本当に感謝感謝であります。

ちなみに「にのうみ」とは亀岡盆地を上から見ると霧がかかっていて、海のようだと。そして丹波の「丹の海」だという話や古代丹波は湖であったといわれていることがあり、われわれ亀岡青年会議所のOB会の名前をそれにちなんで「にのうみ会」とつけているのである。

福井名物

この間、子供たちをつれて芝政へ行って来た。芝政はたぶん世界でも有名な芝生屋さんなんだね。どうして、年間夏だけ営業しているプールで成り立つのか不思議でなかったけど、そういうことなのだと肌で感じてきた。さすが、理念のある会社はちがいます!

さて、実は私は大変な美食家で、まずいものを食べるのがたまらなくイヤなのだ。値段が安いとか高いとかは比較的どうでもいいけれども、まずいものを食するのだけは勘弁してほしいのである。

そして、そんな私がとあるそばやへお邪魔したのである。そしてそれが、福井県三国にある盛安というお店。

三国駅の近くなんだけれど、旧商店街って感じの路地にあるひっそりとしたいいお店構え。
久々にうまかった

桜そばという、ようは桜海老をてんぷらにしたものが、おろしそばに鎮座している体だ。おろしそばの汁は自分で大根おろしを混ぜるのではなく、汁のなかに最初から店主がまぜたものを自分でかける。一番うまい具合の汁が出てくるのだ。

とにかく、久しぶりにそばを食したが、一言。「めっちゃ旨い!」

一度ご試食を。

そして、実はソースカツどんも別に頼んだ。
ソースかつどん

福井名物といえば、最近はこういうの。

やっぱり旨いところは何をたべても旨い!

お勧めです。






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先人に学ぶ

まいど~です。
今週になって、急に涼しくなってしまって子供たちが楽しみにしているプールが危ういじゃないか。ほんとなかなかうまいことかみ合わないものである。

いつも夏になると太平洋戦争についての特集がNHKで多くあって、戦史を軽く研究している私としては大変興味深いものだ。本当に当時の陸海軍の首脳は「亡国の徒」と言わざるを得ない。というかそれ以外なにものでもない。サイパンなど日本が絶対に守らなければならない地域を取られ、B29の爆撃範囲に本土が入った。これが昭和19年の8月頃で、日本の戦死者310万人の8割が終戦までの一年で亡くなっているのだ。

当時の首脳部は「1億玉砕」等とどう考えても勝ち目がない戦で国民全員が死んで滅んでしまうまで戦争を止めないと宣言している。これを亡国の徒といわずしてなんだろう。捕虜などになり、奴隷として生きるよりも、誇り高き民族として散るというのがその発想の元だ。他に賢明な選択肢はなかったのだろうか。歴史は過去であるので、変えることは出来ないが、我々はそこから大きく前進をしなければ先人に申し訳がない。

明治の頃は隣の中国が列強に好きなように侵略され、国が四散してしまい、クーリーといわれる奴隷が中国各地の列強自治区で酷使されていた。坂本龍馬らが奮起し、侍の国日本が中国の二の舞にならない為に、富国強兵が絶対に必要だった。バルチック艦隊を破り日本は列強にその力を誇示するのである。そしてその日露戦争から35年後、軍部が暴走を始める。資源の少ない日本は資源を封鎖され始めると、資源を求めてどんどんと戦線を拡張さしていく。当初は資源の獲得が絶対目的だったのだが、政商が絡みだし、やがてそれが陸海軍の利権の温床となる。今現在も続く構図である。利権。

この利権があるが故に占領地が大きければ大きいほど、日本の会社に便宜を与え軍人達が甘い汁を吸うという構図が出来上がる。そして統帥権というわけのわからないものによって制御不可能となるわけだ。当然戦線の拡大に伴って兵力が必要となり、終戦前では国家予算の約86%を軍事費に費やしていくことになるのだ。軍の行き過ぎた予算要求は国にとって良くないと正面から説く政治家は暗殺され、誰もが黙認するのみとなっていく。軍人達は陸軍と海軍がお互いの省内配慮するばかりで、国の運営は二の次になった。

今の日本は本当に平和で平和ボケといわれる始末だ。テレビを見ていてもつくづくそう思う。馬鹿で間抜けなタレントがくだらない映像を流しつづけているのみ。情報は今も統制されたように、どの放送局をみても全部同じで、中国や韓国、そしてフィリピンやロシアでは今どんなことが起こっているのか、世界の潮流はなんなのかといったことは全く報道されない。たまに大きなテロだとか、事件についてはは報道される場合があるが、そんなものは稀だ。1945年の終戦以前に苦しい目をして亡くなっていった先人は今の日本をみてどうお感じになるだろう。我々はこういった歴史をつぶさに見て、先人に感謝し、世界、そして人類の恒久繁栄を目指し、きちんとした目標を立て進むべきだ。時代は移り変わり、人も変わるがこのテーマは不変だと信じる。

腕の見せ所

いやはや、暑いのなんのって。みなさんクーラーの効かせすぎや寒暖のせいでお風邪など召されませぬように。
立秋というのは秋の始まりといいます。実はデータを取るとこの立秋が来るとそれ以上暑くならないのだそう。ほんまかな・・・。

 さて、私はいわゆる思春期をアメリカで過ごしたので、イタリアンであるとか、韓国料理、中国料理他いろいろなものをアメリカで多く食してきた。ベトナム料理とかとにかく、移民の国なのでそこらじゅうに本物がある。そのころなんて、エースコックのワンタンメンみたいのがワンタンメンなのだというくらいの認識しかなかったが、ロスアンジェルスのダウンタウン近くにあるチャイナタウンで食べたワンタンヌードルは私の想像をはるかに超えたウマさだった。澄み切ったスープのなかに細い麺。そしてぷりぷりでなおかつ香ばしい芳香を放つえびの入ったワンタン。そしてその価格は5ドルほどだったと思う。朝になるとチャイナタウンでは飲茶を提供している店が多くあり、並んででも食べによく行った。それも四人ほどで分けていろいろな種類を食べて一人10ドルほどであるから、いまなら腹いっぱい飲茶して760円なのである。

ハリウッドにチャイニーズシアターという観光地があるが、その近くにあるイタリアンにもよく通った。ここは少し高級な店であったが、手長海老のスキャンピを乗せたリングイーニ(少し平べったいパスタ)が秀逸だった。そして、ロスアンジェルスの暴動のあった黒人街のすぐそばにある韓国人街でも、夜中怖い思いをしながら、スンドゥブという豆腐チゲなんかを食べにいった。今となっては本当に懐かしい思い出と同時に、日本の人たちがいかにわけのわからないものを高い値段で食べさされているのかに思うことがたくさんある。

 ちょっと前に予約のなかなか取れないイタリアンとやらにお誘いを受けて行ってきた。私は最近東京系の雑誌に紹介されるようなわけのわからん、たとえば京野菜を使ったとか、鱧がどうのこうのとか、そんなイタリアンにははっきり興味がないが、まさにそのイタリアンは私の嫌いなイタリアンだった。

つまり、あわびだとか、最高級といわれる牛肉であったり、とにかく素材が高級で、イタリアン風の会席料理なのかと思うようなものなのだ。そんなものはもうしわけないが、子供のころから食べすぎていて、はっきり言ってお金を出して食べるようなものではないという感覚なので、正直がっかりした。京都の料理屋に育ち、京都の食材などあってあたりまえの私にとって、マツタケであろうが、はもであろうが、値段が高いとされているだけで、自分が好むということとは比例するものではないのである。

こういう亜流はやめたほうがいい。ただ、自称グルメと称するみなさんが集って高いお金を払って、それをよしとするのだから、私がいちいちケチをつけることはないのだけれど、こういうものはイタリアンでもフレンチでもないのである。では、鳩とか雉とか鹿とか食べていればフレンチなのかというと別段そういう変わったことをする必要もない。

そういった料理人は今をときめいているが、日本料理と西洋など日本以外の料理との違いをお分かりになっていないと思う。つまり日本料理は素材を塩とか醤油といったごく最低限の味をつけることによって素材本来の味を賞味するのである。外国の料理は素材においしい味つけを施して食べるものであって、でなければツバメの巣なんか賞味できるはずもない。松坂牛の最高級ひれ肉をカレーライスにしたからうまいというものではないのである。もちろん素材は選ばなければならないが、西洋料理を語るなら、煮る焼く、蒸すなどの調理法とバランスよく味付けをしたソースが一体となるのが外国料理なのである。

そして、もっとも馬鹿らしいことはその亜流の多くが行き過ぎたほどの高額だということだ。大阪では食いだおれといって、食べることに情熱を注ぐが、もっぱら売れるものは安くてうまいものが多い。それにくらべて、京都にそれを持ってきても、あまりはやらないということになる。京都人は値段でものを食す習慣があるのだろう。

それならば、ホルモンをトマトソースで煮込んでバジルなどを散らしたものの方がそそるというものだ。これこそが調理人の腕の見せ所なのだとおもう。


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