おかしなことばっかり

Dear my friends:



 しかし…雨である。ほんと常日頃申し上げている通り雨は大嫌いなんであります。農業関係の方々には恵みの雨で、農業関係の恩恵ももちろんわかっているんでありますが、こうジメジメしているとぐずぐずも言いたくなるのであります。

 今日、昼飯を食いながらテレビをなんとなく見ていると、「JR西日本が灰皿の一斉撤去」というようなニュースを見たのであります。なにと思いながらその様子をみていたんでありますが、インタビューされている愛煙家はほのぼのした人で、「最近片身が狭いです。家で吸います」なんて言っていたが、私がもしインタビューされていたとしたら、こう言ってやる

 「JR各社の過去の負債は、我々が支払っているたばこ税でまかなわれているのに、道義的におかしい!」と。

 そう!JRが抱えている天文学的数字の国鉄時代の借金をたばこ税で償還しているのである。

 これは体のいい、経費節減なのだと私は憤っているのだが、そうだろ?

 まず、テロ対策だなんだかんだいって、ゴミ箱を置かないようにした。ふんふん。
時代にマッチするように駅構内を禁煙にする、車両を禁煙車両にする。ふんふん。

 あほか。民間のサービス企業が何を言っている。馬鹿らしい。

 そもそも、そんなにいけないものであれば、政府が一気に禁止するば済むのである。これは実は差別なのではないか。そう!我々も小学生の頃からいろいろと道徳の時間だとかいろいろな教育をされてきたが、同和問題だけが差別なんかではないのである。

 全くの差別だと思う。マリファナと覚せい剤は決して同列ではないが、禁止されていることに違いない。だったらタバコも禁止しろっての。

 たばこ吸いも情けないじゃないか。空港に行けば、なんだか阿片窟みたいな小さなところにいれられて必死で肺に負担をかけるために何本も吸ったりしてる。てめぇも含めてほんと馬鹿丸出しだよね。

 しかし、最近この国ってのはもっとマシなもんだと思ってきたけど、いまの時代はひどいね。

 民間が不景気であえいでいるときに、日銀短観は「上向いてきた」ってどこが上向く要素があるん?そしてもっと腹立たしいのが、民間がほんと大変なのに、公務員にボーナス支給だってよ。

 ほんと馬鹿にしてるよね。ボーナス支給って…いまはあかんのちゃうん?
そら、公務員も人間やし、家族もあるし、ローンとかね。わかるよ。個人のことはたぶんそうだろ。

 でも、税金で給料貰ってる人たちなんだよね。で、民間がほんと大変なときにどういう料簡でボーナス支給するんだろね。首長がボケなんだな。なんとなく毎日過ごしていて、アンテナになにもひっかからないような感性なんだよな。

 国のすることも訳のわからない連休を増やしたり、ETC割引って土日を5000億円以上の税金突っ込んで割り引いてみたり。で、どうなっているかというと、土日は高速道路の中にあるサービスエリアとかばっかりがすっごい人で、道の下にある民間のレストランとか、うどんやさんとかガラガラで。
一度おりたら、またそこから課金されるからね。

 で、大の大人が真剣くさった顔で、漫画の資料館はいるのかどうかなんて、どうでもいい議論してる。世の中どうにかなるって。これが今の日本だよ。

会員会議所会議@亀岡

Dear my friends:



 早いもので、もう6月が終わりで、7月には入ると9日には例会、18日には近畿地区大会、そして25日からはサマコン。もちろん現役の委員会はそれぞれの事業へ向けて委員会を開催したり、出向している人たちはそれぞれの委員会があったりと大変外へ出ることが多い時節になってきた。

 そんな中、昨日は亀岡にて京都ブロック協議会会員会議所会議が開催され、本当に多くのメンバーでお出迎えすることが出来た。亀岡青年会議所も大きく様変わりしたものだ。2000年あたりはメンバーの数も多かったし、なかなかお出迎えひとつも整列して盛大だったように思うが、なんとも寂しい年も存在したように思う。それが2009年ともなると
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総勢15名以上のお出迎えであった。

 今亀岡青年会議所はブロック内でもダントツのLOMに成長しつつあると思う。人数だけなら13LOMの中で3位、もしくは4位にランキングされるまでになったし、そのメンバーも本当に元気のある連中が多い。これからは、鉄の集団となるべく、私がいつも口を酸っぱくしていうように、理事長を頂点としたヒエラルキーを大切にして、軍隊式で行ってほしいと思う。

 さて、会員会議所会議ではわが亀Jのホープ張本委員長が見事審議を勝ち取って、事業開催にこぎつけることになった。張ちゃん、おめでとう!
私もオブザーブさせてもらっていたが、堂々と意見を述べる姿をみて、成長しよったなと嬉しい気持ちでありました。

 腹が立つアホみたいな質問もあるんである。しかし、ブロックの委員長として品格のある、ウィットに富んだ答弁をしなければならないのが会員会議所ではないか。チャーミングであればなおさら素晴らしい。愛嬌という意味で。
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60名以上いる会場の参加者の目が一点に注がれている中で理事長達に質問され、そして答弁をするのである。

 私30歳の頃、初めて舞鶴で開催された会員会議所会議にオブザーブしたとき、なんちゅう会議してるんやろとその人数や厳格さに圧倒された覚えがある。

 チャンスはみんなに等しくある。そのポジションに行きたいのであれば、日頃背中を見せていればおのずとチャンスは向うからやってくるのだと信じるし、是非ブロックに限らず、大きなフィールドで奮起していただきたいと切に願う。

何はともあれ、昨日は張キチとささやかな祝杯をあげたんであります。これから事業やからしっかりやれよ!

 

欺瞞

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 梅雨の雨でありまして、誠にうっとうしいお天気であります。私のデスクもジメジメしているので、ドライ代わりにエアコンをつけておりますが、それでもまだ快適とはいえませんな

 矢野東がんばっとったのに、7オーバー叩いて随分後退しましたね。タイガーも頑張ってるけど、首位とは8打も差がある。ちょっとゴルフの8打差は野球でいう8点差以上に開きがあるように思いますが後半…てか終わったんかな…今年は雨でサスペンディット続きで終わったんか、終わってないのかわからんからね。ま、頑張って欲しいよね。

 さて、最近なんか旨いものを食ってないなぁ…なんて思う。
旨いものにもいろいろあって、焼肉とか中華とか刺身にすき焼き。こんなものは食しているんだけど、なんか、感動に値する食い物に出会ってない。

 やっぱり食には風景や雰囲気、気候等にあった趣向が必要だと思う。
いくら100g10000円の肉を食べてみても、趣向がダメならおいしいものではなくなる。

例えば、渓流で釣った鮎を串刺しにして、熾した炭火で塩をして焼くだけで素晴らしい美食と生まれ変わる。

 子供の頃、チャリで本梅まで行くとタラの芽の木がたくさんあって、道から少し入っただけでビニール袋一杯に取れたものだった。それをすぐに天麩羅で食したときのあの感動!少し苦味はあるものの、アスパラの穂先を噛んだときのような食感とともにほくほくしたおいしさがあったように思う。

 今、テレビを見ていてもやたらに太った薄汚いタレントが鉄板焼きのステーキをほうばって、出すコメント「おいしい…」なんの感動も感じないのである。しかも、肉を食って「新鮮ですね」…。肉は死後2週間ほどたって、アミノ酸が十分に醸成されたころがおいしいわけで、新鮮とは何がいいたいのか、無知を曝け出しているとしか思えないコメントで、辟易するのである。

 私も肉は大好きで野菜をたくさん食べないといけないなと思うくらいだけれど、食い物と旨いものは似て非なるものなのである。昨今肉は食い物に成り下がっていると思う。これもあれも、安直なマスコミや豚タレントの罪なのである。

 肉もオカンが生姜を入れて炊いたしぐれ煮から、それこそビフテキと呼ばれるものまでいろんなバラエティがあったり、部位ごとの食べ方があったと思うが昨今あんまり感じないのは私の食生活のせいだろうか…。

 おふくろの味であるとか、旅館やホテルに行って「家で寛ぐように」なんてキャッチフレーズは聞いただけで怒りを覚える。だって、他人が作っておふくろの味であるわけはないし、家で寛ぐのであれば、わざわざ旅館やホテルに行く必要はないのである。

 会員大会の時にフォーラムの先生がおっしゃっていたように私たちおとなは、うそを商売の道具にしてはいけないのである。

 これが最近の食文化でも横行しているように思えてならない。

 

烏合の衆

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 本日は第13回目のふるさと子供相撲亀岡場所でありまして、中尾実行委員長はじめメンバーのみんさん大変お疲れ様でした。来てなかったメンバーは自分が仲間に力を貸してやれなかったことを恥と思いなさい。

 私はゆっくりと仕事をしてからのぞきに行った程度なんでありますが、私がついたとほぼ同時に間抜け面してきた奴が「630なんかにこれるはずないですよね」と寝ぼけたこと言ってるので「ボケ ペーが一番はよこんかい」とクンロクをいれておきましたが、こういう何でも人事のやつは自分がやるときにエライ目におうて、人が協力してくれることがどれだけありがたいことか、いっぺんわかったらええと思います。もしくはGO TO HELL で十分であります。

 試合の結果はよくわかりませんが、今年も各学年の優勝者が東京へ行くのであります。これは知らない人もいると思うので、あえて説明しておくと、なんと!(社)東京青年会議所のLOMの行なっている事業なのであります。ま、もちろん亀岡で開催しているのは亀岡JCが行なっているわけでありますが、この大会を総括しているのが東京JC。なんとなんとスケールの大きい事業をするではあーりませんか!

 全国津々浦々で地方選手権が開催され、その優勝者が東京の両国国技館で相撲の腕を競い合うというトーナメント方式なんですな。
私も2006年の時に実行委員長として東京まで子供達連れて行きました。藤田幸雄先輩が委員長でね。懐かしい思い出であります。正直言って社発の実行委員長はLOMでは超花形でありますが、相撲の実行委員長はどちらかというと地味であります。

 なんせ子供達を伴って出発するときもLOMのメンバーも全然こないしね
LOMの代表として子供達と出発するんですからね、本来はみんなで行くのは無理があるとしても、せめて出発のときだけでも見送ってやってほしいよね。

 私の実行委員長の時は確か当時5年生であった、山本勇人君が全国ベスト8になりまして、大変嬉しい思いをした経験があります。実行委員長をさせてもらうのは、これがはじめての経験でして、みなさんの前でも上手にも話しが出来ないし、会議運営や細かいところも藤田委員長に面倒みてもらって、なかなか大変だったなぁ… 回想

 話しはあらぬ方向に行きましたが、この今の亀岡JCって、わかってたけど烏合の衆になりかけてるんちゃうかって思うんですよ。こういう事業っていろんな意味があって、もちろんまちづくりとか人づくりって意味あるけど、こっちの側面はメンバーの友情作りの場やとおもうんです。各委員長がしっかりと委員会のメンバーにこいよ!って声をかけていってイヤイヤでもいってみるんです。それが私がよく言う「はい、よろこんで」の精神ですよ。そうやって、鉄の集団になったら、絶対JCの名前ももっと通るし、亀岡でももっともっと頼りにされる存在になれるんちゃうかな。

みなさんに大いに期待しつつ、私も後残された時間うるさく言いたいと思います。

社発

Dear my friends:



 昨日は京都JCポテトカップでございまして、荒木理事長はじめ、またじゃがいもクラブ小川会長を筆頭に3組で参加してまいりました。スコアーは全然ダメでありましたが、みなさんと楽しい時間を過ごすことが出来たと思います。幹事長としていろいろ山本君をはじめとするみなさんには大変お世話になり、厚く御礼を申し上げます。
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 近江カントリークラブさんでお世話になったわけでありますが、非常に難しいコースで、単純に打てばいいっていうわけではありませんね。少しティーショットを右左に曲げるだけで、セカンドを打つときには木が邪魔する、そうなるとフェアウェーに一旦出してとなる…一打損するわけであります。アイアンを打てば左に曲がるし…。なかなかしんどいゴルフでありました。私はこれで7回くらい参加させていただいているかと思うのですが、いつも不満に思い帰るのであります

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 それとは打って変わって、ジャパンメモリアルに過日行きまして、その時はトリプルボギーをいくつも叩きながらも、なんとか42、43でまわってまいりまして、今期ベストグロスであります。
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メンバーも健にフラッグの社長ご夫妻という真剣にゴルフをするメンバーでありましたので、随分集中したいいゴルフが出来ました。

さて、早いもので6月も後半であります。社発の段取りが上手に出来ていないみたいに聞いていますが、勢いだけでやるものでもありませんし、屋外でやらなければならないものでもありません。
じっくりと発展性であるとか、市民のみんさんに向けてのメッセージであるとかいろいろな側面から考える必要があるし、それだけ考えさせてくれる余地のある大きな発想の出来る事業であります。

 以前はLOM統一事業と言っていたのはどうしてなのか、そして今社会開発事業と名をうつのは何故なのか、社会変革の切欠をつくる青年会議所なのだから、この事業にどうのような発展性を持たせたいのか、そのことによって、将来市民にこういう意識が生まれ、この事業自体がどうなっていくのか、またどういう影響を与えていくのかなど、目一杯考えて考えてそしてやるときには思い切り実行する。そういう事業にしていただきたいなと思います。

 噂にきけば、そのさきにあるものは「亀岡の子供達が田園風景の中で事業をすることで、ふるさと亀岡の風景を記憶に長く留めることが出来る」だそう。

 思い出はおおいに必要ですがそれは結果としての副産物であります。
市民の間にどんな意識変革をもたらすのかが不明瞭であり、発展性には到底かける気がします。

 例えば、ソフトボール大会を開催するとして、その事業がきっかけとなって、大会がどんどん盛んに行なわれるようになったり、全国の大会にまで発展したりとそういうつながりを十分に意識しないと、ほかのまちづくり団体や、有志で集う会と何らの変化もないのではありませんか。

 青年会議所の枠組みを使ってする亀岡JC最大の事業なのですから、「社会変革の一助となる事業」というものにこだわりをもってやっていただきたいと節に希望します。





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